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HRを通じて、
社会課題を解決する。

RYOMA GroupとNicopのメンバーが並ぶ集合写真

2070年、
日本はどんな国に
なっているだろうか。

私たちは、この問いから始めています。 日本の実質GDPは、1990年代半ば以降、主要先進国と比べて緩やかな成長にとどまってきました。一人当たりの賃金は、この30年間、ほぼ横ばいのままです。人口減少も続き、2070年には総人口が約8,700万人、その約4割を65歳以上が占めると推計されています。 けれど、日本には、世界から評価される価値が今も確かにあります。 安全な街。豊かな食文化。品質へのこだわり。細部まで行き届くサービス。
約束を守る誠実さ。そして、現場で改善を積み重ねていく力。

私たちが「当たり前」としてきたもの
の中に、
の中に、次の成長の種があります。

だからこそ、この国の可能性が活かされないまま、停滞していくことが悔しい。 人口が減っていく国が、それでも前に進むために必要なもの。それは、一人ひとりが力を発揮できる場所を、増やしていくことです。 納得して選んだ場所で働けること。企業が、人を迎え入れ、育て、活かしきれること。その一つひとつは小さくても、積み重なれば、国全体の力になる。 だから私たちは、HRという領域を選びました。

※実質GDPおよび賃金に関する記述は内閣府「令和4年度 年次経済財政報告」、人口推計は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」出生中位・死亡中位推計、安全に関する記述は経済平和研究所「世界平和度指数2026」、食文化に関する記述は「ミシュランガイド東京2026」に基づきます(2026年8月時点)。

Our Vision

HRを通じて
社会課題を解決する。

人の可能性を広げ、
企業の可能性を広げる。
HRを通じて、一人ひとりが
力を発揮できる場所を増やし、
社会全体が前へ進むための土台を
つくっていきます。

Group Concept

私たちが増やしたいのは、
会社の数ではなく、
解決できる課題の数です。

RYOMA Groupは、「HRを通じて社会課題を解決する。」という
一つのミッションのもとに、
思想と、資本と、人と、仕組みを集め、循環させていく場所です。

思想を、事業に変える。
資本を、次の挑戦へ巡らせる。
人を、次の挑戦の担い手に。
仕組みを、誰もが再現できる形にする。

それぞれの専門性を持った会社が掛け合わさることで、
一社では届かなかった課題に、手が届くようになる。

解くべき課題があり、私たちだからこそ担える役割があるなら、
そこに最適な形をつくる。
課題が広がれば、私たちも広がっていきます。

HRを通じて社会課題を解決する。
その一点のために、私たちは集まっています。
私たちの形は、変わり続けます。

Group Companies

異なる専門性が、
ひとつの目的でつながる。

RYOMA Groupでは、各社がそれぞれの専門領域を持ちながら、
「HRを通じて社会課題を解決する。」という共通のミッションに向かっています。

20代専門のキャリア支援

株式会社RYOMA

20代を中心として、一人ひとりが自分に合った場所を納得して選び、能力を発揮できるキャリアを作るための支援を行っています。

向き合う課題

自分に合わない転職によって、キャリアを遠回りしてしまう人を減らすこと。

RYOMAコーポレートサイト

採用・組織支援

株式会社Nicop

どんな人を採り、どんな組織にするか。
Nicopは、採用の設計から組織づくりの運用まで、企業の土台をつくる支援をしています。

向き合う課題

採用と組織づくりが噛み合わないことで、成長の機会を逃してしまう企業を減らすこと。

Nicopコーポレートサイト

Founders

創業者紹介

阿阪 滉貴

Kouki Asaka

RYOMA Groupのビジョンを掲げ、事業と組織を牽引。HRを起点に新たな価値を生み出し、グループの成長と社会への挑戦を推進します。

阿阪滉貴

金田 健

Ken Kaneta

グループ全体の経営基盤を設計・構築。各社の専門性が最大限発揮される仕組みをつくり、成果が再現される状態をグループに広げます。

金田健

HR MAKER(HR メーカー)

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Information

グループ概要

グループ名
RYOMA Group
ミッション
HRを通じて社会課題を解決する。
グループ会社
株式会社RYOMA / 株式会社Nicop
代表
阿阪 滉貴 / 金田 健
所在地
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目14-7
ゼニス南新宿6F
阿阪滉貴

阿阪 滉貴

Kouki Asaka

Message

私は、日本にはまだ大きな可能性があると信じています。

一方で、人口減少や働き手不足、賃金の停滞など、これまでの延長線上では解決できない課題も増えています。

会社を立ち上げ、人と企業に向き合う中で強く感じたのは、社会を動かす起点は、いつも「人」だということでした。

私自身、最初から何者かだったわけではありません。
環境や出会い、そして挑戦する機会によって、人は大きく変われる。
だからこそ、一人でも多くの人が自分の可能性を諦めず、高めあっていける社会をつくりたいと思っています。

そして企業が、人の力を最大限に活かし、新しい価値を生み出していく。
その積み重ねが会社を変え、産業を変え、やがて日本の未来を変えていくと信じています。

2070年の日本を、今よりもっと希望を持てる国にする。

RYOMA Groupは、その未来を実現するために、HRを起点に挑戦を続けていきます。

金田健

金田 健

Ken Kaneta

Message

想いは、仕組みになって初めて社会に届く。

人のキャリアや企業の採用・組織づくりに向き合う中で、
挑戦したい気持ちがありながら、環境や機会がないというだけで、
自分の可能性を諦めてしまう人を、何度も見てきました。

目の前の一人を支えることはできても、
同じ状況にいる多くの人には手が届かない。
熱意は必要です。ただ、熱意だけで届く範囲には限界があります。
だから私は、現場で得た知見をその場限りで終わらせず、
誰もが同じ成果を出せる仕組みに変えることにこだわってきました。

仕組みは、一人の想いを組織の力に変え、
社会へ届け続けてくれるからです。
HRを通じて社会課題を解決する。
そのために私たちは、グループという形を選びました。

会社が増えても、人が増えても、
一人ひとりが本気で挑戦できる場所であり続ける。
グループ各社の専門性をつなぎ、解決できる課題の数を増やし続ける。
想いを仕組みに変え、人と企業の可能性を社会へ届けていく。
その土台を、つくり続けます。